私大医学部を受けるなら、受験日程を考えることが重要

合格する可能性を広げるとは、具体的にはどのようなことなのか

狭き門である医学部合格。
合格する可能性をできるだけ広げたい、と考えるのは当然ですよね。
では、合格する可能性を広げるとは、具体的にはどのようなことなのでしょうか。
一般的には、「行きたい大学」ではなく、「合格出来る大学」を選ぶようにすれば良いと言われています。
しかし、無事に医学部に合格するためには、受験日程を考慮した受験校の組み合わせがとても大事で、それが合格する可能性を広げるということは、多くの受験生やその家族にとって盲点である思います。
なぜ組み合わせがとても大切なのが、それを具体的に見てみましょう。
まず、医学部には私立大と国公立大と、大きく二つに分けることができます。
国公立大の場合は、1月の第3週の土・日に行われるセンター試験と、2月の24日から始まる二次試験の結果で合否が決まります。
このセンター試験と二次試験の日は固定されているため、全国どの大学でも全く同じ日程になります。
しかし、私立大の場合は異なります。
私立大の場合、大学独自に試験日程を決めることができるため、同じ日に2、3校の大学の試験が重なるということはよくあることです。
一般的に、私大の医学部の前期日程は、早いところでは1月の中旬頃から試験が始まり、一番遅くて2月の中旬頃まであります。
全ての私立大がその期間に試験を終えることを考えれば、日にちが被ることは避けられないことは明白ですよね。

Facebookですら美容外科医の一年目の収入に遠く及ばない。

そして、医学部は勉強さえ出来たら入れる。
そらー医学部人気になるわ!
医師家庭の方々がどんなに文句言っても貴方達が自分の待遇を半分以下にしない限り地獄の医学部受験は続くで! pic.twitter.com/Nlr1LJAdMY

— 底辺医学生 (@nP6VR0sLyPelSVy) 2019年12月4日

合格する可能性を広げるとは、具体的にはどのようなことなのか試験日が被ってしまうことのデメリット日程が被ることのメリットとデメリットをご紹介